私のお客様が
1年3ヶ月間、月経が来なかったため
完全に閉経と思っていた時に
仕事中に突然月経時の出血の感覚があり
慌ててトイレに駆け込んだところ
便器が真っ赤に染まってしまうくらいの
大出血があったそう。
同時に貧血の症状が現れ、
同僚の女性にお手洗いから電話をかけて
SOSを出したところ
早退してすぐに病院に行くよう
勧められたので
すぐに近くの婦人科を受診したそうです。
閉経後の出血で
一番心配なことは
「子宮体癌」ですが
検査をしてもらったところ
その心配はなく一安心。
ですがその時の出血の多さは
検査の最中にもダラダラ流れ出る感じで
思わず先生や看護師さんにも
「すみません」と謝ってしまったほど
だったとのこと。
先生も看護師さんも
「慣れてるから大丈夫ですよ」
とは言ってくれているものの
ご自分でも自分からこんなに
血が出るのかと驚いてしまった
そうです。
その後1ヶ月くらい出血が続き
洋服まで染み出してしまうのではないと
いう恐怖を救ってくれたのが
私たち世代にはあまり馴染みのない
「ショーツ型のナプキン」
私たち世代にはなかったこの製品が
「言いようのない安心感」
を与えてくれたそうです。
そう言われてみれば
私たち世代の若い頃に
「夜用ナプキン」が
出始めたのだと思うのですが
後ろが大きいという形状が
「画期的!」と思った覚えがあります。
今はショーツ型というのが
あることは知ってはいたものの
買ったことはありませんでした。
お客様も若い同僚の何人かに
使ったことがあるか聞かれたそうなのですが
人数は多くはないものの
使っている人は
「量が多い時は安心感があるから」
という理由で使っているとのこと。
特に閉経が近くなると
月経周期の乱れと共に
経血の量も今までとは違って
爆発的に増えたりする話もよく聞くので
この「ショーツ型ナプキン」は
「もしもの時」に準備しておかれると
安心かもしれません![]()
本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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