N様のフェイシャル時に、
背中の右上あたりにと
直径5㎝くらいの円形で
赤くなっているのを発見。
「かゆくないですか?」
とお聞きしたところ、ここ最近ずっと
夕方になると、お腹、内ももに
蕁麻疹が出始め、夜中の2~3時まで
痒みがおさまらないことがあるそう。
そこで、「N様、その蕁麻疹、更年期
のせいかも。」とお伝えすると
「え?更年期で蕁麻疹なんて出るの??
でも原因が分からなくて不安で
仕方なかったから、更年期が原因
って分かっただけで何か安心した!!」
というお言葉を頂きました。
「もの凄くざっくり言うと
更年期は乾燥や炎症が起きやすく、
蕁麻疹や湿疹はうちのサロンのお客様
の中でも珍しくない症状の一つ」
とお話しすると、さらに安心された
ご様子でした。
更年期は自律神経や女性ホルモン
の乱れで、ちょっとした刺激でも
免疫反応が強く出てしまいます。
そのため、皮膚の薄い部分や、
(太ももやお腹)もともと弱い部分に
蕁麻疹が出やすくなるという
特徴があるようです。
以下は尊敬する代替医療師Vanillaさんの
ブログから抜粋させて頂きました↓↓↓
・深夜に悪化 明けたら鎮静
・気温差が激しいと悪化
(これも同じことなんだけどね)
・言葉を変えると 冷えると瞬間は鎮静
、その後悪化
・ひどい心身のストレスがかかると
その瞬間は鎮静、その後悪化
・全ての症状は 極端な鎮静が起こると
(抑圧がかかると)その後、必ず反発して悪化です。
・ある部位や臓器で抑圧されると、
症状の場は移動して悪化
・悪化の移動の場所のルール と
改善していく症状の場所の移動のルール
・治る時の『場』の移動のルール:
「上から下へ」、「内側から、外側へ」、
「体の前面から、後面へ」、
「命に関わる臓器から、切り落とせる臓器へ」
・ステージは3日で変化して
そこで終わらなければ 続いて、
2ヶ月〜3ヶ月で変化、
そこで 終わらなければ
今度は2年〜3年で変化
5年ほどすればほぼ治癒へ
・今起きている症状の問題よりも、
もっと命に対して危険な細菌や
怪我や緊急の場面に遭遇すると、
今起きている症状は実際に消滅するか、
後回しにされる為に症状は一時的におさまる。
・女性の場合は、特に女性ホルモンの
バランスは症状に大きく関係する
などなど・・・
こういう知識を持っているだけでも
不意に出た蕁麻疹にも
冷静に対処できそうな気がしますよね。
本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。
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