アラフィフ世代が失うもの


40代に入ると初めて「歯」を

失う人が増えるそうです。

 

  

私も49歳で初めて奥歯を1本

失ったのですが

歯医者も定期的に行っていたつもり

でしたし、歯磨きもちゃんと

しているつもりだったので

本当にショックでした。

 

 

 

衛生士のお客様に

「40代で歯を抜くのは本当に

良くあることだからそんなに

落ち込まないで」と励まして頂き

少し元気になりましたが

「そうなのね!」と喜んでいる場合では

決してなく、そもそも

「歯の寿命は60年」

と言われているそう。

 

 

 

 

なのでこれからいかに自分の歯を

メンテナンスしながら

長く使っていくかの大切さに

目覚めました!

 

 

 

 

お客様の中でも60歳を過ぎた方々が

「歯のお手入れはもっとちゃんと

しておくべきだった」というお声は

多くて、入れ歯や歯周病になってから

自分の歯の大切さに気付かれています。

 

 

 

 

 

日本人の平均は、

 

40代で1本

 

50代で2〜3本

 

60代で5〜7本

 

70代で〜10本

 

の歯を失うそうです。

 

 

 

 

毎日の歯磨きは1日1回は

10分以上かけて丁寧に磨くこと

3ヶ月に1回は落としきれない

汚れを歯科で取ってもらうことが

とても重要です。

 

 

 

 

 

歯垢はうがいで取れるものではなく

8〜48時間の間に急成長するもので

この歯垢に含まれる細菌は

「菌血症」と言って血管の中にまで

入り込みリウマチや糖尿病を

引き起こしたりもするそう。

(こわすぎる😭)

 

 

 

 

くも膜下出血で亡くなった方の

血管を切り開いたら

歯周病菌が発見されたということも

あったそうで「歯」の健康を

保つことは全身の健康を保つこと

というのが分かるお話ですよね。

 

 

 

 

私のお客様の60代のK様は

最近奥歯4本を部分入れ歯にしたら

食べ物がとても食べづらくなり

外して食べることも多くなったそう。

 

 

 

同居の90代のお母様の方が

ご自分の歯が多く残っていて

K様よりずっと色々なものが

美味しく食べられているのだと

話されていました。

 

 

 

 

単純に食べることの「楽しみ」

を奪いかねない「歯」の健康。

 

 

 

セルフケアは限界があると知って

3ヶ月に1回は検診が歯を1本でも

多く残すための最善策のようです。

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。


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