寝だめをしないと体がもたないと思っているあなたへ


私たち世代は子供のこと

親のこと、そして仕事と本当に

24時間じゃ足りないという方は

多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

そして休日にはつい

「寝だめ」してしまう方も

多いと思います。

 

 

 

私もまさにその一人で

次男の部活引退直後は

休みの日に試合で4時起き!なんて日が

なくなった反動でうっかり起きたら

11時!なんてことも( ; ; )

 

 

 

でもこれ気がついてる方も

多いと思うのですが

起きた時に決して

「あースッキリ‼︎」

ってなっていないんですよね。

 

 

 

体というのは基本

「ルーティンが好き」

ということをご存知ですか?

 

 

  

自律神経が乱れる更年期の時期に

「いつもと違うかなり多めの睡眠時間」

を取ることは余計体に

負担をかけるのだそうです。

 

 

 

いつもは6時に起きるならせめて+1時間位の

7時に起きるくらいが限界で

どうしても眠い場合は

15時までに10分くらい昼寝するのが

良いと言われます。

 

 

つまり大体同じ時間に寝て

同じ時間に起きることが

更年期症状でも多い

「不眠」を防ぐためにも必要なことで

さらに起きたら必ず

「朝日を浴びる」ということも

自律神経を整える上で

大切なことなのです。

 

 

  

例え寝る時間が遅くなっても

「起きる時間を大きく変えない」

がポイント!!

 

 

 

確かに次男が引退後に予備校通いで

土日関係なく学校と同じ時間に

起きる生活になってからは

私自身も休日も起きる時間が

一定になったためか

家族の誰かが

「お腹が痛い」や「喉が痛い」と

騒いでいてもたった一人で

ピンピンしています。

(更年期症状は別として 笑)

 

 

 

 

 

寝だめ習慣がある方は

最初は辛いかもしれませんが

 

 

・朝日を浴びること

(起きたらすぐに雨でも曇りでも

ベランダなどに出てみる)

 

 

・起きる時間をなるべく一定に

  

 

を意識してみると劇的に

体の変化を感じられますよ。

 

 

本日も最後までお読み頂き

ありがとうございました。


コメントを残す


コメントは承認され次第、表示されます。